漢方処方、食養療法も行います。
当院では、開業時(1989年)より、積極的に漢方薬を取り入れてきました。
それはそれまでの診療経験(勤務医時代)に、即効性がある化学薬品より遅効性であっても副作用が少なく、からだに負担の少ない漢方の方がいいと判断されるケースを多く見たからです。
開業後もその考えは変化はありません。患者さんに十分な説明をしながら処方しております。

また、病院食については、「食事も薬の一部(薬膳)」と考えています。
そこで、希望される患者さんには、玄米食などを一部取り入れた「食養療法」も行いながら体力の回復や症状の改善を目指しています。

加えて、現在の健康・美容ブームの反映として多くの方々(特に慢性疾患の患者さん達)が多少なりともサプリメントの摂食を考えていらっしゃるので、アンチ・エイジングに対する抗酸化作用のあるサプリメントをはじめ、種々の相談にも対応しています。
当クリニックにできること。
難病(膠原病など)
も治療いたします。
24時間体制の
「往診」も行います。